田舎アソビ

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弟子屈町旅人宿昭栄管理人

台湾 7日目 高雄→懇丁

気を抜くとすぐ時間が空いてしまっていけませんね。

 

台湾の旅も7日目、全行程の折り返しになります。

忘れないうちに早く書ききってしまわねば。

 

高雄のホテルにて起床

 

 

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朝ごはんは鶏肉飯(ちーろーはん)と鶏スープ。

魯肉飯と比べると鶏だけあってあっさり目。ただたれは同じような味付けでやっぱりめっちゃうまい。

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朝飯の後は日本占領時代の建物が残っている地区へ。

武道場や、警察や、一般のお店だったとことか。

武道場では剣道の指導が行われていました。

 

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奥に見えるのが高雄の市街。

前回話したように高雄の町は本当に空気が悪かった。笑

 

せっかく天気もいいのだし早々に目的地を目指す。

本日の目的地は懇丁。台湾もついに最南端である。

 

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途中、漢字だけで何かわからないまま注文したもの。

どうやら田ウナギの焼きそばだったようです。

味は普通に焼きそば。田ウナギはおいしくもまずくもない微妙な感じでした。

 

 

道中進んでいるとどうやらマンゴーの名産地の様子。

これはと思いお店に寄るがびっくりするほど観光地価格だった。

しょんぼりしながらまたしばしの運転。

 

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するとやっぱりあるもんですね安いところが。

まるでマンゴーのそのまま凍らせたような。これ。確か50元。多分さっきの店なら300元くらい。

もうずっと食べてたいくらいおいしかった。

 

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店はこんな感じで、おばちゃんが三人くらい並びながら果物の皮をむいてジュースとか作ってました。試食もくれるし最高。

懇丁までの道のりもあと少し。

 

 

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懇丁に到着しホテルに荷を置いて夕陽を見に残念ながらこんな感じでしたがそれもまた旅行だなぁと。日本一周をしていた時を思い出します。

 

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弾にはちゃんとしたお店でご飯をという事で飲酒を。

マンゴーのビールおいしい。子供の味覚しか持ち合わせていない私には最高です。

 

空心菜や、鳥のすごいやつや結構な量を平らげましたが写真がなかったので割愛。

 

腹ごなしに夜市を散策してこの日は終了。

明日も続けて懇丁に滞在。