田舎アソビ

旅人宿昭栄

弟子屈町 ライダーハウス&ホステル 

°田舎アソビ

弟子屈町旅人宿昭栄管理人

宿の概要

連絡先  090-63644413

 

 

 

始めまして、道東は弟子屈町で旅人宿昭栄というお宿の管理人をしております。

 

鈴木と申します。

 

 

宿の概要

4-9月 一泊千円

10-3月 一泊二千円

 

男女別相部屋(布団ありシーツなし)

自炊設備あり

シャワーのみ、洗濯機乾燥機あり(各200円)

女性専用部屋あり。

 

ブッキングドットコムなどにも掲載してありますが、電話で予約いただければ一番安いです。

 

バイク以外にも車、自転車、電車すべて受け入れています。

電車を利用する場合はJR釧網線、南弟子屈駅より歩いて3分ほどになります。

釧路と網走を結ぶ線なので、電車旅にもどうぞ(運行数は少ないのでお気を付けください。)

 

 スタイル

基本的には管理人は出しゃばらずお客様で自治しています。

 

夏は外でBBQをしたり、中でも宴会をしたりします。管理人が音頭を取ってやることはあまりないのでお客さんで勝手にやっている中に僕が参加させてもらう感じです。

 

管理人もバイク好きなので暇そうだったら日帰りツーリングとか誘ってください。

 

冬場はお客さんも少ないので多少出しゃばります。

 

冬場はスノーモービル、雪板、スノーボード等管理人が遊んでいることが多いと思います。暇なら一緒に遊んでください。

猟師でもあるのでシカ猟等興味がある人は聞いてみてください。本当に興味があれば同行してみてください。

 

 

設備

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宿の外観です。

 

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リビングスペースです。

WIFIがあります。(強くない)漫画も多少あります。

 

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キッチンスペースです。自炊等自由に利用できます。

皿や調理道具は一通りそろっています。調味料は皆さんが置いていってくださるものや私が気が向いた時に買ってくるので、基本のもの以外はよくわかりません。

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シャワー(200円)、洗濯機、乾燥機(合わせて500円)

 

別料金になりますのでよろしくお願いいたしますf:id:sdawo-vent:20170901103409j:plain

部屋は一般的な和室です。

こちらに布団を敷いて雑魚寝することになります。場所は早い者勝ちです。

 

台湾13日目 仁愛郷→台北

実はまだ続いてました台湾旅行記 

 

あくまでも自分用メモなので悪しからず。

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仁愛郷から台中にスクーターを返しに行きます。

 

道すがらパッションフルーツに遭遇。人生初。そしてめっちゃうまい。

日本でいくらなのか知らないけれどおそらくめっちゃ安い。

 

 

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面白い果物よね。

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無事にスクーターも返し台中の駅に。

長旅ありがとうスクーター。お見送りまで来てもらって何より。

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台北駅の気持ち悪いやつ。なぜか体には水が流れている。

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宿は士林夜市という大きな夜市のすぐ近く。というかほぼ中なので深夜につまみを。

明日は各自バラバラに台北観光へ。

民泊メモ

自分に対するメモのようなものです。間違いあったらコメント等頂けると幸いです。

 

民泊法の施行が6月と迫ってきました。3月の15日からは実際に民泊をやりたい方の申請受付が開始されます。

 

ただし細かいところのの取り扱いは、都道府県や自治体レベルで制限があったりするので確認が必要です。

 

ちなみに北海道では1/30現在、素案の状態で保健所に問い合わせてもろくな返答がありませんでした。。。。またもめるの嫌だなぁ

 

民泊法施行によって変わること

保健所での旅館業としての届け出がいらなくなる。

旅館業としての申請が必要なくなるので、今まで多くの人を悩ませてきた100平米問題が解消される。

ただし消防における設備は必要なことには変わりないので、建物が大きければやっぱり防火設備にはそれなりにお金はかかると思います。

自分の家をそのままそっくり宿という事にはならないと思われます。

連動の火災報知器とか消火器とか非常口のマークとかね。

 

家主同居型、家主別居

 

自分の家の空いているところを宿にしたいのだったら上記の方法でOK

ただ家とは違うもの(空き家とか)だと住宅宿泊管理業という人に管理業の適正な遂行のための措置などをやってもらう必要があるそうで。

ちなみに住宅宿泊管理業。誰でもなれるわけでなく、宅建とかマンション管理者の免許みたいのがいるみたい。

 

弟子屈で住宅宿泊管理者を登録してくれる人が現れるのはいつになるやらね。

 

とりあえず家主同居型から広まっていくんではなかろうか。

なんとなく思う事

 

家主同居型から広まってくってのはいいよね。それこそ民泊だと思うし別居型なんていうのは体のいいホテルにしかならないと思うし。

 

地元の人が住んでいる家に一緒に住んで、文化や生活を体験することこそ’民泊’の意義があると思っています。

まぁ東京オリンピックのホテルが足らんとかそういう要因もあるんだろうけどそんなんはしらん。

どっかのJRとか賃貸物件の空きを使って民泊をやろうとしてるとかいろんな話は出てるけどそういう場合の、旅館業を取らない理由っていうのはどこにあるんだろうね。

 

なんかあるんなら教えてください。

 

 

来年度からできれば俺も民泊をやりたいと考えています。

ただ同居の範囲とか(離れはどうなんだとか)、年間180日の制限はどうやって判断するんだとか。

 

正直よくわかんないことがたくさんよね。

 

ただこの法律の施行によって今溢れている違法民泊が全滅すればいいなと思っています。

市場規模どんなもんあるんやろ。一兆とか言っててもおかしくなさそう。

旅人宿昭栄でできる事。

現在地域おこし協力隊をやりながら、旅人宿昭栄を運営していますが。

H30年4月からは個人としての運営になるのです。

 

なので今までは避けてきたことを含め

現状何ができるか。何をできるようにしようとしているかを書いていこうと思います。

 

スノーシューと雪板を持って近所の牧草地までのハイキング&雪板アソビが出来ます。

連泊することにはなりますが、自分でオリジナルの雪板を作ることも可能です。

料金はまだまだ未定。

 

  • シカ猟体験&鹿肉BBQ

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実は猟師でもあるので、鹿猟への同行と解体(獲れたら)&鹿肉のBBQとかできます。

ただそんなに大人数をどうこうするつもりもないので、お値段はお高めになります。(予定)

 

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私はガイドではありませんが、仲良くさせてもらっているガイドさんがいらっしゃるので紹介仲介等可能です。

 

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まだどういう形になるかはわかりませんがスノーモービルアソビも可能。

ファットバイクも導入したいなーって思ってる。

  • そのほか

他にも電車で回ってる人とかに車じゃなきゃいけないところを回るカスタムツアーを作りたいなぁって思ってる。

バスはあまりに不便だし、時間の縛りも大きいしね。

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例えば野付半島なんかは車がないといけないし。でもこんなにきれいだから。

 

 

  • 暮らし(

星がきれい

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宿の敷地内からです。これを見ながら露天風呂に入れるように現在画策中

季節を感じられることを

僕はまだ弟子屈町に移住して2年ですが、地域おこし協力隊という立場のおかげもあり、濃密に遊んで暮らすことが出来たと思っています。

 

春になったら山菜を取りに行き、夏はバイクに乗り、秋はカヌーや釣り、冬は猟にワカサギ釣りに雪遊び。。。。

そんな感じです。

なので宿に泊まってくれるお客さんにも遊びを体感できるような仕組みをこれから作っていきたいと思っている今日この頃なのです。

 

このページを宿のHPに料金表として添えられるようにひとつづつ実現に向けて進めていく次第。

台湾12日目 花蓮→仁愛郷

この日は台湾の標高高いところをひたすら横断するつらい日でした。

 

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朝ごはんまではよかった。

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落石しまくってる山道を、雨の中ひたすら駆け抜ける。

体感気温は氷点下でした。

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途中優しい旅行の人にお茶とかパンとかをもらう。

本当に台湾の人はいい人しかいない。

 

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道から5分ほど登れば3417メートルの山を登ったことになってしまう。

国道の標高はぐんぐん高くなり3000メートルを悠然と超えてました。

寒いわけだ。というかスクーターの燃料が被らないかが心配でした。

でも意外に走るもんなんですね。優秀ですSYMのスクーター

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途中のコンビニ見ての通りすべてがパンパン。

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XSR900のめっちゃカスタムがいた。ほかにも色々いたけど日本メーカーはヤマハ以外見なかったなぁ・

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常に雲の上を走り続け死にそうになりながら仁愛郷に到着。

 

温泉があったけど台湾の温泉は温水プールに近いです。

 

 

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晩飯は豪華に。おやすみなさい。

台湾11日目 花蓮→太魯閣

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毎度朝ごはんの写真から始まります。

 

ちまきやら焼きまんじゅうみたいなん。うまいうまい

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という事で今日もたくさん歩こうと太魯閣国立公園

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天気はあいにくの雨のためびしょびしょになりながらカッパ着て歩く。

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雨降っても水の透明度は大したもんでした。ただ雨がまた強くなってきたので博物館やら見て、花蓮に退却。

 

花蓮は美食の町だそうなので、いつものように食べ歩くことに

 

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屋台の前で常に20人くらい人が待ってる葱油餅。

弾力のある生地にあげた卵とピリ辛ソース。

ジャンクな味かもだけどめっちゃおいしい。

 

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そのあとは小籠包と蒸し餃子。この度何度目かわからんけどもう本当に最高です。

これ食べるためだけに台湾もう一回行きたいくらい。

 

ってかんじでまた食べ歩きして、ホテル戻って就寝。

夜ご飯は火鍋食べた気がする。臭豆腐が本当に無理だった。二度とくわん。

台湾 10日目 台東→花蓮

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朝、起きてから同宿のお姉さんと一緒に朝食へ、

 

地元の人しか行かない屋台のようなお店。

 

台東は日本統治時代の名残が濃い地区らしく、店に来てたほかのお客さんが日本語で話しかけてくれる。しかもかなり流暢に。

60歳より上の世代はまだまだ口伝で話せる方が多いみたい。

 

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朝ごはんも終え宿までのお散歩。

途中小学校のグラウンドとかに寄り道。台湾の小学校は一般開放されているみたい。

 

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これが宿。なんかとっ散らかってるかと思いきや。めっちゃいいとこよほんとねこめっちゃ可愛いし。

 

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出発前も散々グダグダして、お姉さんにお勧めされた足つぼに寄りながら花蓮を目指す。

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ちなみに足つぼはほんとに痛くないとこは全然痛くないし痛いとこは親の仇のように痛かったです。